日本語教師になるには
How can you be Japanese teacher?
目次
日本語教師になるには
日本語教師として教えられる資格をとる方法は3つあります。
1. 日本語教師養成講座の420時間コースを受講する。
2. 日本語教育能力検定試験に合格する。
3. 大学で日本語教育を専攻する。
日本語養成講座
私は大学では日本語を専攻していなかったので、日本語教師養成講座に通うことにしました。
日本語養成講座では何をするのか。
私が通った学校はヒューマンアカデミーという、有名な学校です。
この学校に行って授業を受ける通学科目と、オンラインで授業を見る科目がありました。
通学科目では、日本語を教える方法や同じ授業を取っている人たちに30分くらいの日本語の仮授業をしてみる。
オンラインでの授業は、好きな時間に授業を見るだけ。
学校に通う人は、定年を迎えてからの方、主婦の方などが多いです。
20代の人はかなり少なかったです。
全部で12科目×8回の授業があり、8回目にテストがあります。
軽く習ったことを勉強すれば、落ちません👍
全部の科目が取り終わったら、いよいよ教育実習があります。
教育実習
日本に住んでいる外国人(生活者)に来てもらい、授業を行います。
私のクラスにはフィリピン人×3、ブラジル人×1、中国人×1がいました。
日本語レベルはバラバラ。
話すのが得意だけど、読解が苦手な人。
読解は得意だけど、話すのが苦手な人。
前者はフィリピン人、後者は中国人に現れる特徴ですね。
日本に長く住んでいる人たちだったので、ある程度日本語が理解できていました。
行った授業は、
日本文化を教える
文型を教える
漢字を教える
日本の伝統的な遊びを教える
分かりやすい簡単な言葉を使って授業をするのが大変でした。
つい、若者が使う言葉を使ってしまったり、難しい言葉を使ってしまいました。
言語を教えるのは難しい、、、
私の場合は、6ヶ月で授業を取りおわり、2ヶ月くらいで教育実習が終わりました。
一番早くても8ヶ月かかります。
通常は1〜2年くらいかけて修了します。
仕事探し
どのように日本語教師の仕事を見つけるか、、、
学校に貼ってある求人票をみる。
日本語教師求人サイトをみる。
知り合いに聞く。
学校に貼ってある求人票はサイトにも載っているものがあるので、あまり役にたちませんでした。
求人サイトを毎日ひたすらみるしかありません。
あとは、日本語学校を検索して求人があるか確認したり、SNSをチェックしたりします。
授業をしてくれた先生にツテがあるか聞くのもありだと思います。
私は2ヶ月くらい、国外の求人を探していました。
日本語教師は経験が大事で、なかなか未経験の人の求人が見つかりませんでした。
あとはコロナウイルス🦠😷
良さそうな日本語学校があったら、とりあえず応募しました。
私が応募したのは、
ハワイの日本人学校 → 連絡なし
オーストラリアの日本語学校 → 連絡なし
東京の日本語学校 → 未経験は採用なし
東京の日本語学校 → 書類通過、面接通過
ルーマニアは、知り合いがSNSで求人を見つけてくれて、そこにメールしました。
採用までの流れ
私の場合。
SNSで求人を見つける
↓
メールで履歴書を送る
↓
オンライン面接
↓
オンライン面接(英語)
↓
採用
面接の時に、採用担当者に15分くらいの模擬授業を行うこともあります。
ほとんどの学校はあると思います。
英語面接では、英語レベルが低い私は、面接でよく聞かれること30項目くらいひたすら暗記しました。
結局聞かれたのは、 “ルーマニアに行ったら何がしたいですか?” 用意しなくても答えられることでした😂
仕事内容などの話をひたすら聞いて内容を確認する面接?面談?でした。
まとめ