緊張の入国審査

Immigration…

 

日本を出発して22時間くらい経ち、やっとルーマニア(ブカレスト)に着陸。

 

 

コロナの陰性の結果の紙を準備し、入国審査の方へ行くと、人だかりが、、、

 

あ、ここで陰性の証明書を渡すのか!

 

 

私:Hi(紙を渡す)

 

紙をチェックする人:Hi, チャイニーズ??

 

私:アイム ジャパニーズ

 

紙をチェックする人:Oh, I’m sorry(めっちゃ目を見開きながら)

 

 

アジア人はみんな中国人だと思われているのかな。

 

日本を出てから、3人の人に中国人と間違えられた。

 

 

陰性証明書ではなく、どこに滞在するのかを書いた紙だけを提出。

 

 

そういえば、機内で渡される、出入国カード書いてないな。

まあいっか。

   

 

さて、入国審査へ。

 

 

Next

 

 

入国審査って緊張するよな、、、

 

 

パスポートを渡し、入国審査官がじっくりとみる。

 

 

審査官:何しに来たの?

 

私:仕事です。

 

審査官:証明できるものある?

 

私:はい、どうぞ。

 

 

審査官は紙を上から下までじっくりみる。

 

 

審査官:日本語の先生?

 

私:はい。

 

審査官:ルーマニア人に?

 

私:はい。

 

審査官:ほー、、、

 

私:、、、

 

審査官:オッケー

 

私:サンキュー

 

 

てことで、ついにルーマニアへ入国!!!

 

 

無事に荷物もゲット。

 

空港に働く会社のマネージャー??がきてくれるらしいので、トイレに行き、コンタクトをして、髪を整え、到着ゲートへ、、、

 

 

Hey!!

 

 

  

なぜか警備員みたいな人に呼び止められた。 

 

 

1000ドルもってる?と聞かれた。

(10,000ドルだったかもしれない)

  

やばい、1000ドルって日本円でいくらだ?、、、

  

んー、多分もってるな。

  

私はYesと答えると、警備員はえ?となった。

  

やばい、変なこと言っちゃったのかな。

  

もってるけど銀行に入ってるよ。

と言ったら、笑ってた。

  

よかった。

手に持っていたらダメだったのかな?

  

  

  

その後、スーツケースに何が入っているの?と聞かれた。

  

何を入れたか忘れたので、知っている単語を言った。

  

  

服とか本とかペンです。

  

  

警備員は少し笑いながら、オッケーといってくれました。

  

  

あぶねー。

 

 

よく警備員に止められるんだよね。

 

挙動不審なんだろう。

 

てことで、

ついにルーマニアに入国!!

  

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