ルーマニアでコロナに感染した話
I was infected by Covid-19
ルーマニアでコロナになった話をします。
ハロウィンで孫悟空の格好で、カラオケパブに行き、たくさんはしゃぎベロベロになりゲロゲロなった、次の日、のどが痛くなりました。
ハロウィンの話。
0℃近くの気温で半袖で過ごしていたので、ただ風邪を引いただけだと思っていました。
ハロウィンの次の日は、のどが痛かっただけでした。
その次の日ものどが少し痛くて、少し風邪っぽく、鼻声になっていました。
ただの風邪かなと思っていましたが、会社の人にテスト受けた方がいいよと言われ、とりあえず自分でチェックが出来る、検査キッドを買い、後日チェックすることに。
ちょっと風邪ひいただけで、大袈裟だなと思っていました。
しかしその日の夜、なんかちょっとだるいなと思い、すぐに寝ることにしました。
ベッドに横になって、ちょっとしたら、
あれ、なんか匂いしなくね?と思ったけど、鼻が詰まっているせいかなと思い、そのまま就寝。
そして朝起きた。
なんか、昨日よりだるいな。
匂いは?
しない。
味は?
ない。気がする、、、

これはまずいな。
どうしよう。
「ちょっとやばいです。」
と会社の人に連絡。
(会社の人は、ルーマニア人と日本人、一人ずついます。)
そして、また就寝。
二度寝から起きても、よくなっていなかった。
とりあえず昨日買った検査キッドを試して見ることに。
鼻に突っ込むタイプと唾で調べるタイプがあり、鼻に突っ込むタイプは自分じゃ出来ないと思い、唾で調べるタイプを買いました。
検査結果はこんな感じでした。

検査キッドの箱の写真をとり忘れてしまいましたが、これが一本なら、陰性。二本あったら、陽性。
一本だったので、陰性。
よかった。
レモンを食べたら、酸っぱかったし、
香水を嗅いだら、いい匂いがした。
ただの風邪かな。
ただの風邪にしては、割としんどいな。
会社の人が、ちゃんとしたPCRを受けた方がいい。と言うので、そうすることに。
でも、どうすればいいのか。
会社の人が、救急をよんでくれるのこと。
家に来るの?
すごいことになってしまった。
とりあえず、部屋を片付け、救急がくる準備をした。
けど、救急の人は英語が話せないらしいので、PCR検査が出来るクリニックへ自力で行くことに。
クリニックは会社の人が予約してくれました。
IDを渡し、電話番号とメールアドレスを教え、250lei(6700円くらい)を払い、PCR検査室へ。
椅子に座り、
まずは、のどに棒を突っ込まれる。
おぇーとなるギリギリまで。
次は、鼻に棒を突っ込まれる。
両穴。

これ、嫌いじゃない人いないですよね。
半泣きになりながら、検査終了。
あとは、3〜5時間後に検査が出るので、うちに帰る。
〜5時間後〜
メールが来た。
ルーマニア語で、、、
読めん。
適当にそれっぽいボタンを押し、Google翻訳を使いながら、何とか検査結果画面までたどり着いた。
Positive
何かの間違いかと思ったけど、、、
Positiveが太文字で書かれている。

Positive(ポジティブ)は陽性のこと。
Negative(ネガティブ)は陰性。
とりあえず会社の人に連絡。
ハロウィンの時に、一緒に飲んだ友達に連絡。
2週間家にいないといけなくなりました。
それより、体調が悪い。
風邪引いた時のひどいバージョン。
症状は、
倦怠感
鼻水
熱
少し頭痛
味覚なし
嗅覚なし
普通の風邪なら、
ちょっとだるいなー
くらいですが、コロナは、だいぶだるいです。

症状は、人それぞれですが、私は倦怠感が一番ひどかったです。
人によっては、無症状の人もいるそうですが、、、
3ヶ月前に、ワクチン打ったのにな。
ワクチン打ってもコロナになるときはなるんだな。
ワクチンって意味あるのか。
てことで、
11月3日から2週間家にこもる生活がスタートした。
次回は、
どうやって2週間生き延びたのか。
2週間の隔離生活について書きます。