海外のナイトライフ
Night life.
今回はナイトライフについて書いていきたいと思います。
ナイトライフ?
主にバー、飲み屋とかクラブについてです。
いろんな国で夜に飲みに行ったり、クラブに行ったりしてきました。
海外のクラブとかってやばそう。
どんな人がいるの。
セクシーな人とか多いんじゃないの。
ナンパばかりじゃないの。
日本とどう違うの。
いろんな意見があると思います。
今回は私が経験した海外のナイトライフ事情を国別で書いていきます。
目次
オーストラリア
Australia
まず
語学留学で行った、
オーストラリアのシドニー。
海外で初めてのクラブに行きました。
いくつかクラブに行ったのですが、どんな感じだったのか紹介します。
週末に街中にある割と大きいクラブに行きました。
確か何時までに入れば無料みたいなところだったと思います。
身分証は必須。
11時を過ぎたくらいから、ステージの近くは人で溢れかえってました。
踊っている人、話している人、イチャイチャしてる人、キスしている人。
日本のクラブとは違いました。
踊り方、イチャイチャの仕方。
違います。
海外の人は飛び跳ねたり、よくわからないパリピのダンスはしません。
純粋にダンスをしている感じでした。
横を見れば、セクシーなドレスを着た、金髪の白人。
マッチョのイケメン。
おどおどしました。

あなたが日本人男性で、クラブで女の子をナンパしたいというなら、少し難しいかと思います。
目も合いません。
日本人女性なら、多分男性が近寄ってきます。
クラブ以外にもバーがたくさんあります。
週末はバーにもたくさんの人がいます。
平日も飲んでいる人がいます。
あとは、学校が終わってからとか、仕事が終わってから、BBQをしたり、ホームパーティーをしたりします。
オーストラリアに住んでいる人はONとOFFがはっきりしている印象でした。
仕事をして、休みの日はしっかり遊ぶ。
オーストラリアにはもう一度住みたいです。
フィリピン
Philippines
次は
フィリピン、セブ
ビールやサイダーが70円ほどで飲めます。
サイダーとは、りんご酒です。
日本ではシードルって名前かな、、、
今はいろんな味があります。
とにかく安いので、たくさん飲みます。
そしてよっぱらいます。
基本的に週末は飲みに行ったり、クラブに行ったりしました。
セブで有名なクラブに
ICON(アイコン)
に何回か行きました。
入場料は200ペソ
500円くらいです。
テーブルとかソファがあるのですが、そこにはお金を払わなければなりません。
サイトによると、テーブルが750ペソ(1900円くらい)
テーブルを取ると、ビールが10本くらいかついてきました。
多分750ペソ以上払ったと思う。

2人で行ったので、飲み切れるはずもなく、近くにいた韓国人の女の子に声をかけ、一緒に飲みました。
誰も飲まないので、もったいないと思ってたくさん飲んだら、記憶なくなった。
覚えているのは、レディーボーイっぽい人と一緒に踊ったというくらい。
レディーボーイは男だけど、見た目は女。
おっ◯いもある人がいます。
ち◯こを切っている人もいます。
次の日にそのレディーボーイからLINEきてた。笑
フィリピンにはたくさんのレディーボーイがいます。
男性の皆さん、気をつけてください。
見た目女性です。
フィリピンでは、日本人男性は割とモテると思います。
日本人というのもあり、割と他の人からの目線を感じます。
ナンパしている人はあんまり見なかった気がします。
友達で楽しんでいる人が多かったと思います。
スリが多いとか聞きますので、気をつけてください。
イギリス
England
イギリス、ブリストル
イングランドのブリストルに5カ月住んでいました。
イギリスはパブ、いわゆるバーがたくさんあります。
週末はたくさんの人がパブにいきます。
パブでは、楽器を演奏している人がいたりします。

動画撮ってたら、なんか中指立てるポーズされた。
サイダー 7,8 £(当時1000円くらい)
ビールはもう少し安いと思います。
高いですね。
ほとんどドラフトです。
ビンや缶で飲むことはないです。
イギリスのクラブはどうでしょう。
入場料はいくらか忘れましたが、早い時間帯に入れば、少し安かったと思います。
多分 5£ あれば入れると思います。
クラブというか、音楽がガンガン流れているパブみたいなところは無料で入れます。
パブやクラブのドアの前にはセキュリティーがいて、身分証を見せなければなりません。
中に入ると、服や荷物を預けられるところがあります。(有料)
大きなクラブだと、3階くらいフロアがあって場所によって、曲が違います。
平日はそこまでパブもクラブもそんなに人がいないと思いますが、週末はたくさんいます。

女の人の方がよく踊る。
私が住んでいたブリストルは中国人は多いですが、日本人がほとんどいません。
なので、不思議そうに見られることもあるけど、ナンパは難しいです。
化粧濃くて、声大きくて、友達同士で騒いでいる感じの人が多いので、声かけづらいです。
イギリス人は紳士。
というイメージがありますが、そんなことありません。
めちゃめちゃ騒いで、うるさいです。
酔っ払って騒いでいる人 たくさんいます。
イギリスはパブ!夜はお酒!
という感じでした。
マルタ
Marta
マルタ
マルタのナイトライフもよかったです。
マルタはいろんな国の人がいました。
学生や観光客が多いです。

ブラジルやコロンビアなど南米のラテン系の人が多かったです。
ラテンの人たちはパーティーが好きなので、ダンスしまくってます。
ダンスもキレが違う。
TWERK(トゥワーク)
と言って、お尻を縦にぶんぶんふっています。
彼らはノリがいいので、ノリノリでダンスすれば、盛り上がります。

マルタには、バーやクラブが集まっているストリートがあります。
音楽ガンガン流れているパブがたくさんあり、好きなところに勝手に入れます。
そこで、お酒を飲んでもいいし、踊ってもいいし、ナンパしてもいいし、、、
店に入って、お酒を飲まないっていうこともありだと思います。
クラブは入場料を払わないといけないと思います。
音楽はラテン系が多かった気がします。
お酒はいくらだったか忘れちゃったけど、そんなに高くなかったと思います。
ナイトライフを楽しみたい人には最適な国です。
1月でも人がたくさんいました。
マルタは島なので、夏が一番いい時期です。
ハンガリー
Hungary
ハンガリー、ブダペスト
ブダペストには一晩だけナイトライフを楽しみました。
一つの場所にいろんなバーが集まっている大きなパブみたいなクラブみたいところに行きました。
カクテル一杯500〜700円くらいでした。
月曜日だったけどたくさん人がいました。

そのあとクラブに行ったのですが、月曜日でも人がたくさんいました。
祝日だったんか?というくらい。
入場料かかります。
すみません、値段 覚えていません。
結構大きいところで、いくつかブースがありました。
場所によっては空いているところもあったし、
身動きが取れないくらいの人の多さのところもありました。
そのクラブはアジア人をあまり見かけませんでした。
だからか、不思議そうにみているのか、目が合う人まぁまぁいました。
オーストラリアとかイギリスは難易度高めですが、ハンガリーは声をかけるのは勇気次第という印象を受けました。
女の人が男子トイレから出てきたくらいで、治安は悪くなかったかな。
ポルトガル
Portugal
ポルトガル、リスボン
リスボンにはバー、パブ、クラブ、ゲイバー、ストリップクラブ、、、
たくさんあります。



たくさんバーやパブが並んでいるところがあって、クラブではないので、勝手に入って踊れます。
今ハッピーアワーだよー。
とキャッチをしている人がいます。
キャッチはしつこくないです。
ハッピーアワーはカクテルを一杯頼むと、ショットが一杯ついてくるというサービスです。
ビール 2,3€
カクテル 4,5€~
ショット 2,3€
1€ = 140円(2022年11月)
ハッピーアワーの時間は500円ちょっとで、カクテル一杯とショットが飲めるので、1000円出せば割と気持ち良くなります。
カクテルもアルコール強め。
雰囲気がいい場所は、人も多い。
道で、
マリファナ、コカインどう?
と聞かれるけど、無視かNoと言えば大丈夫。
しつこくないタイプ。
マリファナの匂いがそこらへんでするけど、ポルトガルは一応違法。でも警察は何も言わないんだって。
アメリカ人やイギリス人やフランス人の観光客が多くて、友達同士で楽しんでいる人が多かったと思います。
あとブラジル人が結構います。
ナンパしている人をちょいちょい見かけたかな。
ルーマニア
Romania
ルーマニア、ティミショアラ
ルーマニアはレストラン兼バーみたいなところで飲んだり、パブみたいなところもたくさんあります。
カラオケができるところがあるけど、知らない人たちの前で歌うやつです。
勇気が要ります。
もちろん日本の曲はありません。


クラブも何個かあります。
バーやレストランなら
ビールは200〜300円くらいで飲めます。
カクテルとかは500円くらいです。
クラブだと、800円~1000円くらいします。
クラブの入場料は7,8時くらいまでに入れば、無料ですが、そのあとは800円くらい。
音楽は有名な曲も流れるし、Hiphopもラテン系も色々あります。
ワイワイしてる人や、踊っている人や、口説こうとしている人、いろんな人がいます。
オラついてる男の人も結構います。
女の子ばかり見てる中年のおっさんとかもいます。
男はおんな〜おんな〜って感じの人が多い印象を受けました。
ルーマニアは日本人は珍しいので、割と目立ちます。
BTSブームでアジア人好きが増えているので、そういう人たちなら狙えるかもしれませんよ。
たまに声かけられたりします。
Do you want to dance with me?
私とダンスしない?
って聞かれました。
割と女の子も積極的なんですね。
話によると、スピードとかLSDとかのドラックをクラブで使う人もいるらしい。
女の子だと、飲み物にドラッグを入れられたりする話も聞いたことがあります。
公園とかたまにマリファナの匂いします。
マリファナならまだいいけど、ドラッグはちょっとやばいな。
クラブによるらしいです。
酔っ払いも多い。
男も女も。
いい国育ちなら、 治安悪いと感じるかもしれませんが、慣れればまあ大丈夫。
ルーマニアは長く住んでるから、情報も多いです。
まとめ
観光しに来たなら、ぜひ夜の街でお酒を飲んだり、クラブに行ったりして、楽しんでください。
せっかく遊びに来たなら、24時間全力で楽しめるようにしたいですね。
おすすめの場所とか現地の人に聞いてみてください。
でもちゃんと治安がいいところで遊んでくださいね。
私のおすすめのヨーロッパの国はこちらから。